2021年07月31日

超絶美人が浮気男を引き当てる理由と解決の方法

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ご相談にお越しになる方は、さまざま。内容もさまざまです。「美人さんやなあ」と思う方からの相談をお受けすることもあります。その美人さんの相手さんの浮気癖が問題になりそうだと思うことがしばしばあります。

浮気癖は、超絶美人さんのお相手さんに現れやすいのです。彼らは、たいてい優秀男です。

浮気癖のある男性が優秀だとか、そのパートナーが必ず美人だ、というわけではないので、悪しからず。

ふつうの美人を超えている美人の特質が、てきぱきできる有能さです。それが、相手の浮気を誘導しているとは、多くの人は気づきません。

理屈は簡単です。超絶美人は、優秀な男性と縁ができやすいのです。彼らは、授与する能力が高いのです。ところが超絶美人も、授与できる能力が高く、つまり自分で何でもできるので、受容の能力を発揮する機会がなかったのです。男性は、自分の授与を受け容れない超絶美人ではなく、自分を受け容れてくれる女性に向かうのです。

と言っても、自分を受け容れてくれる「ように見える」「美人」に向かうのですが。

超絶美人が、浮気をしない優秀男を獲得するには、自分の受容の能力を上げるようにトレーニングしなければなりません。

Christine SponchiaによるPixabayからの画像
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2021年07月09日

Doing here and there

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It's been a long time since the rainy season started. The summer solstice has already passed and the summer is in full swing. The full moon is coming soon. Today was a dark day with rain from the morning. There was thunder in the evening.

I held a monthly festival for my grandfather in my room and offered sake from his hometown.

Shortly after the festival was over, I attended a rally beside It is a small hall for the Holy Spirit, where gods gather.

Around sunset, the rally was over and the participants returned to their respective homes. I went down the hill and returned to my room.

I woke up. And now I'm writing about what I did in my room all day today.

The Image from AIX by S. Hermann & F. Richter
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2021年07月08日

8世紀の日本の疫病の対策

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日本の中央政府は、8世紀初頭までに疫病のモニタリング制度を導入していた。そのために、西暦735年ごろ九州で発生した天然痘の情報も政府は、把握していた。

735年8月までに九州北部では天然痘が大流行した。大宰府は8月23日、管内(九州)の住民に対する税の一部の免除の要請し、朝廷は許可した。その病気は、全国に広がり、総人口のおよそ3割の人が亡くなった。

天平9年6月26日(737年7月28日)に「太政官符東海東山北陸山陰山陽南海等道諸国司 疫病治療法および禁ずべき食物等のこと、七カ条」が出された。百姓にもきちんと周知し、食べる米がない者に国から米を提供するように指示している。

要約すると

1、今回の疫病は天然痘で、高熱になる病気で、発熱後、3日から5日で発疹が出る。吹き出物が3日から4日続く。全身が焼けるように熱く、水を欲しがるが、飲ませてはいけない。その後、熱は引き、下痢を併発する。治療しないと出血する。併発の症状は、咳、嘔吐、吐血、鼻血。それらの合併症より、下痢に注意し、以下の治療をする。
2、腹、腰を温かくしておく。
3、寝床を温かくしておく。
4、粥、栗汁は、暖かくても冷えていても与える。鮮魚、冷肉、果物、生野菜、生水、氷はよくない。
下痢を起こしたら、韮や葱を煮て、大量に食べさせる。血便や乳状便が出たら、糯(もちごめ)の粉と米粉を混ぜて煮、一日に2、3度飲ませる。下痢が止まらなければ、5、6度に増やす。やわらかい粥がよい。
5、無理をしても食事をとるのが肝要だ。あぶった海松(みる、海藻)や塩が有用だ。
6、回復後20日間は、鮮魚・冷肉・果物・生野菜を摂取してはいけない。生水・水浴・性行為、風雨の中を歩いたりすることを慎むように。この注意を守らないと、下痢を再発し、治らなくなる。20日過ぎれば、あぶった魚も肉もいい。乾鮑(ほしあわび)・堅魚(なまりぶし)・乾肉の類もいい。鯖(さば)や鯵(あじ)はたとえ干物でも止めておくように。年魚(あゆ)もいけない。蘇(乳製品)・蜜・豉(豆腐)などはいい。
7、疫病を治そうと思ったら、丸薬・散薬など(インチキな薬・効力のないもの)を求めて飲んだりしてはならない。もし熱が引かなければ、人参湯だけは飲んでもよい。

その翌年1月(738年2月ごろ)には終息した。
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あちこちでしたこと

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入梅からだいぶの日がたつ。夏至を過ぎ、これから夏本番。満月が近い。今日は、朝から雨模様で、暗い一日だった。夕方には雷が鳴っていた。

毎月の祖父のための祭事を部屋で催した。祖父の故郷のお酒を供えた。

その祭事を終え、ほどなく、聖霊殿の脇での集まりに出かけた。裏山の聖霊殿が本殿で、その付近に神々が集う。

日没の頃、解散となって、参加者は、それぞれに帰っていった。私は、山を下りて、部屋に戻った。

私は、目覚めた。部屋にいながら、今日一日、あれこれをした事を記している。

S. Hermann & F. RichterによるPixabayからの画像
posted by ほうとく at 02:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月29日

心の不調が身体の不調を招く

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身体の調子が悪くなると、お医者さんなどを頼り、その部分を治そうとします。ところが治りにくかったり、再発しやすかった経験もおありでしょう。

頭痛、肩こり、下痢、アトピー性皮膚炎、足の痛みやこむら返りまで、そのほんとうの原因は、肉体の故障ではなく、自分の思い方、考え方、自分の現実的な防御、あるいは他人さんからの念であったりするのです。

頭痛が辛くて、頭痛薬を飲んでも、繰り返すことがあります。心にゆとりがなく、自分のことに固執しているのかもしれません。霊感が強い人では、パワースポットで頭痛を感じることもあります。

足腰が痛むときに整体院で身体を触ってもらうかもしれません。しかし、人さまの念を受けているかもしれないし、自分で大きなストレスを抱えて過ごしているのかもしれませんし、仕事に行きたくないのかもしれません。

本当の原因を探るには手間はかかりますが、健康な状態に回復するには、内観や瞑想を活用したり、神社や寺に参詣する方が、近道なのです。

silviaritaによるPixabayからの画像
posted by ほうとく at 18:07| Comment(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする