2009年11月29日

身体の不調の原因はどこかにあります

「あれっ、肩が痛むぞ。重い物を持ったわけでもないし、転んでぶつけたわけでもない、、、、そういえば、窮屈なところで、腕で身体を支えたなあ、しかたがないかなあ、これからは気をつけなきゃ」と、原因を見いだすことがきます。そうすると納得できます。そして、今後、自分がどうするか分かるのです。

ところが原因が見いだせない方がいらっしゃいます。自分に非があるとは思いもよらないのです。ですから理不尽に思える身体の不調に不満が出てきます。そうすると自分がその不調を呼び込むことになるのです。

「あなたは、原因に気づかない?」

というメッセージだったのです。それが身体の不調に出ているのです。自分で不調に気づいたら、自分自身に向かって、

「そっかあ、ごめんごめん。改めるね」

ということで、解決です。ここに至ったら、身体の不調は、ほおっておいても治ることも多いでしょう。お医者さんの治療も効果が良くでます。また将来、同じ状況にはなりにくくなります。
ラベル:身体の不調 原因
posted by ほうとく at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

自分の感情をコントロールするために

私たちは、朝起きたときから、夜寝るまで、感情に揺り動かされつづけます。

「今日は気持ちの良い朝だ」と思うのか、「仕事はつらいけれど、頑張らなきゃ」と思うのか、などから始まり、通勤の時間、仕事場で、食事の時間に、出会う事柄の一つひとつに感情が入り、それによって顔つきが変わり、行動が変化します。

あなたが早々と仕事を終えて、同僚といっしょに会社を出たとします。帰宅しようと、駅の近くまで来たときに、何人かの高校生が、制服姿で道端に座り込んで、話し込んでいるのを見たとしましょう。あなたは、何かを感じます。

「いいなあ」「ステキだなあ」と心地よく思うかもしれません。「嫌だなあ」と不愉快に感じるかもしれません。

心地よく感じたとします。
・楽しそうな談笑だなあ。
・友だちがたくさんいるんだね。
・引きこもらないで、屋外に出てきていいなあ。
・勉強のことで悩んだりしていないんだ。
・仲間で連れ添って、これから楽しいことをするのかなあ。
・そばを通ると、楽しそうな空気を自分も吸えるぞ。
・そばを通るときに、若い人に一声かけることができるね。

不快に思ったとします。
・道は、公共の場だから、独占してはいけない。
・坐るところではないのにラクな.姿勢をとることに不愉快。
・生徒の本分は勉強なのに勉強をせずに過ごしているなんて。
・通るときに邪魔。
・勉強とは異なる場で、楽しそうに友だちと談笑している場合か?
・勉強とは異なる場で、楽しそうに異性の友だちと談笑している場合か?
・怖く感じるよ。
・悪いことをする相談をしているのか。
・横を通るときに、その者たちに断らないと通れないのかなあ。
・だらしない姿勢が不愉快だ。
・制服をだらしなく着ているのはいやだなあ。

その高校生たちを見て感じたことは、一緒にいた同僚と同じだと思いますか。

「不愉快だなあ」と二人で納得しても、内容は異なるかもしれません。あなたは、その高校生たちを見て、「悪いことをする相談をしているのか」と感じても、同僚は「制服をだらしなく着ているのはいやだなあ」と思っていたかもしれないのです。同じ場面を見たはずの同僚であっても、感じることは別です。

そして恐るべきことは、感じたそのことは、あなたがかつてしてきたことです。あなたは「かつて悪いことをする相談をして、人さまを不愉快にさせていた」のです。あなたの同僚は、「かつて制服をだらしなく着て、人さまを不愉快にさせてきた」のです。

しかし多くの人は、気づきにくいのです。自分のしたことを、今になって、別の人からされるのです。「あんた、そうしてきたでしょ」と知らされるからです。

何か感情的になる事柄にであったら、良いことであっても、良くないことであっても、自分が過去に人さまにしてきたことが、戻ってきているのです。そこで反省タイムです。いつ、どこで、だれに、そんないいことを、あるいはそんなひどいことを、してきたのか。それが分かると、今後、自分が、より良いことをしよう、ひどいことをやめようと決断できます。
posted by ほうとく at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

苦しみからの解放のためにリラックス

「困ったなあ」「どうしよう」「いやだなあ」ということは、人生にはたくさんあります。私たちが、自分の意思を持とうとしたときから、ずっと困難に出会い続けます。

もちろんだれもが幸福でありたい。幸福になりたいと切望しています。だのに実際にはそうはいかない。それが「人生」です。そこで気づく人がいます、「人」の「生」き方そのものに問題があるのかもしれないと。

わたしたちは、動物に癒されたり、森の景色に癒されます。そこには特別な意図があるわけではなく、ただあるがままに動物がいて、ただあるがままに森があるのです。自然のすごみは、そのままで私たちの癒しになるということです。

苦しみは、一生懸命している証なのですが、私たちの人生を狂わせかねません。ところがそれは、自然の前にはちっぽけなものです。肩の力を抜いて、自然の恵みを受ける体制を整えて、リラックス(^o^) 「あるがまま、あるがまま」

自然体で、働き、自然体で暮らすことができたら、、、、とちょっぴり期待しつつ。
posted by ほうとく at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

夏に体調が優れないときには、暖房を

夏に体調が優れないときには、意外にも身体を冷やしすぎている方がけっこういます。クーラーや食べ物や飲み物で、身体が必要以上に冷えているのです。

そこで「温めてくださいね」とお答えすることがあります。エアコンを暖房に切り換えて、調子がよくなった方もいます。
posted by ほうとく at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

明日をステキにするのに、夜はゆっくりするのがいいみたい

昼間にがんばることは、表向きのこと。お仕事、クラブ活動、ボランティア、学校、スポーツ、、、。「見て、見て、私、がんばっているでしょ」と人さまに言っていいことです。

夜にがんばることは、ちょっと人さまに見せられないこと。あのこと、そのこと、このこと、、、。テレビゲーム、人を出し抜くための勉強、酔っぱらうこと、女の子を口説くこと、丑の刻参り(うしのこくまいり)、、、がんばるほど、人さまに言いにくい(^_^; 

夜は、ゆっくりする、休む時間帯のようです。あるいは潜在意識に関わる時間帯、あるいはその作業をするのに適している時間帯なのかもしれません。

夢見が良い方が、その日の調子は、いいですよね。夢見は、就寝前の過ごし方に大きく影響されますから、心地よく過ごして、就寝するというのがいいですね。眠る前に、気持ちよくなって、明日は、今日以上にステキになってほしいと思います。
posted by ほうとく at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする