2011年03月11日

癌封じに笑顔がよく効きます

笑うと癌が治るというありそうな、なさそうな話がよく出ます。

免疫システムで生産されるタンパク質にサイトカインIL−2,IL−6,IL−10などがあります。それらは、医学的に抗癌作用があるとされています。そして笑った後で増えているのだそうです。

そうだとすると、笑うと抗癌作用のある物質が体内で増え、癌になりにくい、あるいは治りやすいということになります。ですから、自分のためにも周囲の人のためにも笑顔でいたいものです。
posted by ほうとく at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

癌の痛みの解消のためにご祈祷させていただいています

癌の痛みは、いろいろな病気やけがの痛みとは異なる痛さがあるようです。一方で、癌であっても、ほとんど痛まない方もいらっしゃいます。

癌でからだが痛む方は、お医者さまの力を借りてより強い薬物を利用することが多いようです。

癌に係わる霊体は、肉体に痛ませます。そこでわたしたちは癌の平癒のためのご祈願ばかりではなく、痛みが辛い方には、癌の傷みの解消をご奏上させていただいたりします。
posted by ほうとく at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

ご先祖さまや本人の徳が癌を治す

何年も前になりますが、癌の病人さんの周囲の方からのご相談がありました。その病人の方にご先祖さまや本人の徳があるので治るとわたしは周囲の方に説明した、らしいのです。そのとき見えたままにお伝えするので、わたしには記憶が定かではないこともあります。あとであのとき、こう言われたと教えていただくことが多いのです。最近になって、その後の話を伺う機会があったのですが、医者から治ったと言われたようです。

そのご相談を伺ったときに、直ちに神さまに治癒を願い出ました。その瞬間に神さまがお働きになったことも分かります。しかしその方についてはそれ以上に当会で祈祷を続けたというわけでもありませんでした。そして何年も経って、良い結果になっていることを伺うと、よかったと思うのです。

心願成就の祈祷をお受けし、毎日ご祈願している方については、状況を感じながらしていますし、ご祈願している期間中ご様子をお知らせいただく機会も多くあります。

病気を直してもらうために徳を積みなさいと神さまはおっしゃいません。しかし日常の中で徳を積む機会が得られたら、その方のお力になるのですから、ぜひその方向に向かうべきです。ここぞという時にお力を見せていただくことがよくあります。
posted by ほうとく at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

気分がいいから、良いことが起きる。だから神社に参拝

「なんだか気分がすぐれないなあ」と思いながら出かけると、道路の段差でけつまずいたり、いらない買い物をしたり、友人と気まずい会話になったりと「踏んだり蹴ったり」になります。引き寄せの法則に従っているのでしょうね。自分で呼び込んでいるのです。

だとすれば「気分がいいなあ」からスタートすれば、どうでしょうか。

ステキな人とすれちがった、思わぬ掘り出し物を買ってしまった、ちょっと寄り道をしたつもりが、とてもきれいな景色に出会えた、ということになるのです、たぶん。

どなたもが「気分がいいなあ」からスタートしていただきたいと、わたしは思うのです。

当会の本部建物の一階の神殿にお参りされた方が、しばらく座り込んで、玄関から出られるときに、「すっきりした」「気持ちがいい」とおっしゃられて出かけて行かれます。

日常でのケガレを神殿で落とし、すっきりした気分になって、その後、数日間、きっと良いことを招いていらっしゃるに違いありません。

「気分がいいなあ」を一カ月間ぐらい維持していただけるといいのですが、多くの方は3日間ぐらいですね(^_^;  というわけで、ケガレを落とせる場所にときどきお参りくださいね。
posted by ほうとく at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気からの快復〜春庵先生の「送藤文輿還肥之序」より

病気は、わたしたちの望むものではありません。しかし、ときに病に臥せることがあります。闘病は、当人の肉体的にもとてもたいへんなことがらです。自身の気持ち、家族の心労を思うと、わたしたちがご神前で奏上させていただく無病息災も切実なものです。

本居宣長は、国学者として知られていますが、医師をしながら国学の研究をしたのです。医師としてのお名前が春庵です。

春庵先生は、医師の友人、藤文輿(とうぶんよ)が肥前に戻るときに「送藤文輿還肥之序」(そうとうぶんよかんぴのじょ)を書きました。

そのなかに、「ただき然たる一気のみ、ひとりよく病に抗して、これを制す」とあります。「き然たる一気」が病を治すというのです。それもただの「気」ではなく、「き然たる気」です。病気は医師や薬が治すのでないのです。

しかし「ただ真気の勢の趣くところを察して薬石を順導し、これを補佐すれば、すなわちその力を資けて真気おおいに振い、病い随がいていゆる」とあります。薬を投与し、気を補佐することで病を治すと言うのです。

肉体に生じた病気を治すために、医療や投薬を用いても、当人の「き然たる一気」が必要になります。現実にはお医者様や看護士さんの支援は大きいでしょう。ご家族もまたいろいろに尽されます。またそこにご先祖様や神様の大きなご配慮があります。周囲の方々の現実を超えた気を養うお世話が見えます。それは喜びであり、感謝です。
posted by ほうとく at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする