2018年09月15日

あのゲーハーの万年筆は、どうしたのだろう

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学生時代に使っていたゲーハー、Gehaの万年筆のことを、ふと思い出した。よく書けるので、お気に入りだった。

舶来品は、まだ特別な感じをかもす時代であった。話題になるのは、高級品としてのモンブラン、ペリカン、パーカー。そうしたブランドの万年筆を買い求めて使っている友人もいた。

鞄に入れてふだん使っている万年筆の掃除をしようと思ったときに、突然、ゲーハーを思い出してしまった。引き出しの奥などを探してみたが、出て来なかった。

ゲーハー社を調べると、日本でポピュラーにならないうちに、ペリカンに買収されたらしい。

そのときどきで縁のあること。懐かしんで、当時の万年筆を再び使うこともない。その万年筆で満たされたそのときの思いは、心に残る。

(写真は、ゲーハー社の万年筆ではありません)
posted by ほうとく at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

あのゲーハーの万年筆は、どうしたのだろう

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学生時代に使っていたゲーハー、Gehaの万年筆のことを、ふと思い出した。よく書けるので、お気に入りだった。

舶来品は、まだ特別な感じをかもす時代であった。話題になるのは、高級品としてのモンブラン、ペリカン、パーカー。そうしたブランドの万年筆を買い求めて使っている友人もいた。

鞄に入れてふだん使っている万年筆の掃除をしようと思ったときに、突然、ゲーハーを思い出してしまった。引き出しの奥などを探してみたが、出て来なかった。

ゲーハー社を調べると、日本でポピュラーにならないうちに、ペリカンに買収されたらしい。

そのときどきで縁のあること。懐かしんで、当時の万年筆を再び使うこともない。その万年筆で満たされたそのときの思いは、心に残る。

(写真は、ゲーハー社の万年筆ではありません)
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2018年08月14日

カナヘビさんがお盆にお越しになった

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お盆にはいろいろな方がお越しになります。今朝は、玄関に、とても小さなカナヘビさんがおられました。
posted by ほうとく at 17:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

父は、デカルトに一家言をもっていた

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私が学生だったころに父が話したことを、最近、思い出した。デカルトの「コギト、エルゴ スム(我思う、ゆえに我あり)」という私たちが聞き慣れたラテン語の言葉を、父は「Ich denke, also bin ich.」とドイツ語で私に言っていた。父が学生時代にドイツ語の書籍の中で読んだのかもしれない。現在も、世間でよく言われるデカルトへの批判、「我が思うならば、我は存在する」を前提にしているデカルトの論理的欠陥に、父は気づいていたようだ。父は、私に「ほんとうは『我あり思うと思う、ゆえに我ありと思う』なのだ」と冗談ぽく説明していた。
posted by ほうとく at 02:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

国際教養振興協会の年次総会に出席しました

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第5回、国際教養振興協会ICPAの総会が大阪で行われました。東條英利さんが代表理事を努められています。東條さんにご配慮いただき、何カ月かぶりにお会いすることになりました。東條さんのお人柄で多くの方が盛り上げようとなさっている感じがよく分かります。

岩谷英昭さんの講演がありました。懇親会でお話しさせていただきました。米国松下電器会長、グローバル戦略研究所長などを歴任され、明治学院大学、東北財経大学(中国)客員教授、ピーター・ドラッカー研究所特別顧問とのこと。立派な肩書ですが、やはり、お人柄がステキな感じでした。

「世界を知るには、まず自分を知ることから」と資料の下方に小さくプリントされています。
posted by ほうとく at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする