2018年11月06日

約束を守らない者に生じるトラブル

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政府間でも、人間同士の約束でも、人と神さまとの約束でも、それを守るのが当然のことです。契約書がある場合もあります。口約束の場合もあります。守れなかったときに、自分の非を認め、詫びるものです。その償いをしなければなりません。

約束の反故は、そのままですむのではありません。「あの約束、止めるね」と言って、相手が「分かった」と言ってすらも、じつは、それを了解されたからこそ、償いをしなければ、反故にした側で、問題が生じ続けます。そのときになって判明することが多いのですが、約束を履行していれば、その問題は生じなかったことなのです。それを解決するには、賠償する、あるいはお供えをすることで、水に流すのです。
posted by ほうとく at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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