2017年03月04日

国会議員は国益を最優先する

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だれでもが立場に応じた役割を果たさなければなりません。社会はそれによって機能します。また、それぞれの役割を負いながら私たちは多くを学ぶのです。

独立した国家であれば、国会議員は国益を最優先に考えるのが当然のことです。国益を損なうような言動や振る舞いは、国会議員としてふさわしくありません。

政治家を表す英語にポリティシャン(politician)とステーツマン(statesman)があります。前者は「自分の支持者に向いている」、後者は「国民全体、国家に向いている」という違いがあります。当然、後者のほうが国会議員としてふさわしいということができます。

与党であっても、野党であっても、あるいは、保守であっても、革新であっても、国益を優先して考えている国会議員が、その立場にふさわしいのです。国益を損なう言動や振る舞いをする国会議員は、その立場にふさわしくありません。党派が異なり、方法が異なっても国家のために尽くそうとしていることが必要なのです。そうした議員を選挙によって選出しなければなりません。

選挙は、投票者の好き嫌いを問うているのではありません。国会議員として良いか悪いかを、投票者の感情に振り回されることなく見定めなければならないのです。
posted by ほうとく at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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