2015年07月18日

「食べてはいけないもの」を「食べない」だけのお話

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健康のためには食べてはいけないと世間で言われているものがあります。自然界にあったものではなく科学的に合成した物質を使ったもの、遺伝子組み替えの生物から作られたもの、過度の刺激物、カロリーや塩分が高いものなどたくさんあります。あるいは熱い食べ物や飲み物、冷たい食べ物や飲み物が良くないと思っている方もおられるでしょう。

そうしたものには、ダイエットをしたい人のためにカロリーの少ない人口の甘味料を用いたり、食べるまでの間に腐らないように防腐剤を添加したり、見た目や香りがよくなるように着色料や香料を加えたりと、そのつどに必要な措置を施しているのです。利便性のために食事をすることで摂ったものによって身体を傷めるので、そうしたものを食べないように務めなければなりませんという話をよく聞かされることでしょう。

食べてはいけないもの

食べないように務める

ところが食べないように務めても、つい、あるいは知らずに口にすることもあることでしょう。その結果、のちになって自分自身の心が傷つきます。

では、あるものを「食べてはいけない」と自分が知ったとき、ほんとうは、どのように処すれば良いのでしょうか。そうしたものを、ただ「食べない」が回答です。食べないように努力をすることではありませんし、我慢することでもありません。感じるままに「食べない」のです。回答を具現するために、その過程を説明するならば、「食べたくなくなった」。だから「食べなくなった」です。

食べてはいけないもの

(食べてはいけないと感じる)

(食べたくなくなった)

(食べなくなった)

食べない

自分の本心に従って、そのままに振る舞うのです。これほど単純なことはありません。それが自分の身体の最善の状態を導くことになるのです。

写真
kevinschmitz
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posted by ほうとく at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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