2014年09月01日

慈しみが平安にする

私たちは、この地上で現実に生きています。どなたもが、いさかいの繰り返される日々よりも、平安な日々を送りたいのです。ところが見渡せば、周囲には、たくさんのいさかいがあります。世界中に戦争があり、近隣とのトラブルを抱え、家族と仲よくできないがことあります。

それらのいさかいの原因は、みなさんの心の中のいさかいの思いです。みなさんの心が平安であれば、いさかいはなくなるのです。

自分の心は、平安なのだろうか。その質問をだれもが自分に突きつけられているのです。

どのように自分の心を平安にすればよいのでしょうか。それは、簡単です。慈しみの思いを心にあふれさせればいいのです。慈しみは、いさかいの思いを消します。

心がすさみ、いさかいの思いが心にあるときには、慈しみを自分の心に満たすことなどできなさそうに思えることでしょう。

しかし、みなさんにはできます。慈しみは、大きな流れとなってみなさんのそばにも届いているのです。その慈しみの流れを、みなさんが人さまに流すことで、みなさん自身が慈しみを受取り、それを人さまに流し、それが大きな流れとなって流れ、自分の心に慈しみが満ちるのです。

慈しみの思いがあふれれば、みなさんの家族も隣人も世界も平安であることを知ることでしょう。そして、家族にも隣人にも世界中の人々にも、慈しみの流れがおよぶのです。

私たちは、慈しみが世界を平安にすると信じています。
(平成26年9月1日、感謝祭、講話、中澤鳳徳、  http://syusei.or.jp/saiji.html
posted by ほうとく at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ・幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック