2013年08月15日

自由権と社会権を有する人権の贅沢

お子さまのいらっしゃる方は、精一杯の愛情をお子さまに注いでいらっしゃることでしょう。しかし、子どもが、「俺は、あんたら(両親)の言うことなんて聞かないよ、好きなようにやりたいんだ。でもちゃんと学校に行かせてくれよ。小遣いも欲しいんだ」と言えば、少し小言を言ってあげないといけないと思われることでしょう。

私たち、日本人の人権は、自由権と社会権を有しています。それが当たり前のことだと思っています。自由権は、個人が自由にする権利です。社会権は、人間らしく生きる権利です。前者は国家の指図を受けないことを意味します。後者は、国家に個人の支援を要求しています。

国家に対して国民は「自由にさせてくれよ。でもぼくらの生存や教育を守ってくれよ」と言っているのです。ですから、私たち、日本人は、この世に生まれて、とても恵まれていると考えられます。
posted by ほうとく at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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