2013年07月30日

インドネシア語には「嫌い」がないので、いつでも「好き」

インドネシア語には「好き」suku(スカ)はある。だが、「嫌い」がない。「嫌い」を表現するには「好きではない」tidak suku(ティダッ スカ)と表現する。

階段で遊んでいる子供に「跳んじゃダメ」といったとたんに子供は跳ぶ。跳ぶことをイメージするからだ。「そこにいてね」「歩いて降りてきなさい」と表現すればいいのですが。

インドネシア語を使っている方々は、好きでも嫌いでも、その言葉を聞いた時にイメージするのは、suku「好き」だ。インドネシア語はすばらしい言葉だ。
posted by ほうとく at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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