2012年06月03日

世界平和祈願祭が神戸市の「神戸平和の塔」の前で行われました

昨日、6月2日、神戸市ポートアイランドの北公園にある「神戸平和の塔」の前で世界連邦運動協会神戸支部、世界連邦神戸婦人の会が主催する第33回世界平和祈願祭に出席しました。

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私の隣には、世界連邦運動国際理事の香西さんが座られました。お互いに見慣れた顔に安心しました。そして、式典は始まっていましたが、ときおり小さな声でお声がけいただき、いろいろなことを教えていただきました。スリランカから来た留学生を見られて、式次第の隅に、紛争のあったインドとスリランカの地図を描かれ、民族や宗教の問題をぼそぼそっと説明していただきました。

バートランド・ラッセル、アルベルト・アインシュタイン、アルベルト・シュバイツァー、ウィンストン・チャーチル、湯川秀樹などが世界から戦争をなくすために「世界連邦政府のための世界運動」を起こし、それが世界連邦運動(World Federalist Movement、WFM)となりました。

世界平和祈願祭は、毎年、この時期に屋外で行われます。その祭事は生田神社によって執り行われました。

県知事、市長、世界連邦運動協会会長の海部俊樹元総理の祝辞など代理の方の代読を含めて多くの来賓の方のご祝辞をいただき、それらは、それぞれにすばらしい内容です。ご本人がお越しになり、その空気を発されるのも、完全な原稿にして、読み上げられるのも、いずれもすばらしいものです。

土肥隆一衆議院議員のご祝辞の内容について、香西さんも国際理事のお立場で祝辞というのか現状の説明をされました。90歳でも毎年ニューヨークに行かれ、国際的な会議に出席され、お役目を果たされようという気概には頭が下がります。

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posted by ほうとく at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ・兵庫県単立宗教法人連合会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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