2012年01月05日

みなさんは、昨日(1月4日)に何をなさいましたか。暦では、最上の日だったようですよ。私は、突然、お守りやお札のお魂込めにかかりました。神様のご配慮には驚くばかりです

ぴゅーと寒風吹きすさんでいました、昨日(1月4日)の朝の窓際では。突然、お守りとお札のお魂込め(おたまこめ)を昨日から始めました。屋内で行うのですが、エアコンやストーブで暖もとりません。

皆さんがお求めになるお守りやお札は、どこでもそのお宮さんのご祭神のお力をお借りできるようにお魂込めをしています。私も、幸運祭で皆さんにお持ちいただくお守りやお札の用意のためにその作業をさせていただきます。

その作業を、突然、昨日の朝から始めたのです。なぜ昨日からだったのか、私には分かりません。配慮が整い、思わずお魂込めを始めたくなったのです。何日で終えるのか、それも私には分かりません。神さまが、私のお魂込めで完了したと見て、ある日、「よし」と言われるのです。その日まで何度もお魂込めの作業にかかります。

一日目のお魂込めの作業を終えてから、暦を見て驚いたのです。お魂込めを始めたその日は、「九星陽遁始め」「天しゃ」「一粒万倍日」「仏滅」「たつ」「箕(き)」「よろずよろし」と、神さまごとでは最善に見える日でした。

60干支の始まりが甲子です。冬至からもっとも近い甲子が「九星陽遁始め」で、最初を意味します。「天しゃ」「よろずよろし」は、暦の下段で、専門家はあまり重要視していないかもしれません。しかし意味合いは、「百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日」とされ、最上の大吉日です。「一粒万倍日」は、わずかなものでもやがて大きく増えるという日です。六曜の「仏滅」は、神様にはいいという人もいますし、中国から日本に入ってから、意味合いや順番が幾度も変わってきているので、意味がないように思えます。中段十二直の「たつ」は、最吉日にあたり、神仏の祭祀にもよい日です。二十八宿の「箕」は、葬式は凶ですが、それ以外では大吉のことが多いのです。

皆さんは、その日に何をなさいましたか。
posted by ほうとく at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ・神さまごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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