2011年10月18日

ターゲットの時刻を改めるだけで電車通学、電車通勤で遅刻しなくなります

遅刻は、当人も気分がよくないし、周囲の感情も害します。遅刻をしない簡単な方法をお知らせしましょう。

通勤電車にぎりぎりに乗る人とゆとりで乗る人がいます。通勤の電車に間に合うように道を駆けている人がいます。ある方は、毎日、電車がプラットホームに入ってきてから、プラットホームに入ってきて、目的のドアまで走り込みます。毎日、プラットホームのベンチに長い時間、座っていて、電車が来ると、やおら立ち上がって乗り込む人がいます。

通勤電車に間に合うように道を駆けていたり、プラットホームを駆けているのは、お若い方ばかりではありません。お歳を召された方、立派そうな方も駆けていらっしゃいます。スリムな方もいらっしゃれば、でっぷりとなさった方もおられます。

私たちは、時刻を意識すると、無意識にでも、それに合わせて行動しています。7時35分を意識するとその時刻に合わせて、身体が動きます。ですから7時35分「ごろ」駅に着きます。間に合うか間に合わないかは、その時の運です。

遅刻常習犯の人は、たいていタッチの差で、遅刻しています。

都市部にお住まいで、電車通学や電車通勤でしたら、遅刻をしない、らくちんな方法があります。「7時35分の電車の一本前、7時23分の電車に乗ると早すぎるんだよね、それに遅刻しなきゃ」だったら、簡単です。7時23分がターゲットです。身体が勝手に動きだして、7時23分ごろ駅に着きます。その電車に乗り遅れないといけないのですから、遅刻常習犯の人には、願ってもないことです。実行することは、ターゲットの時刻を変えるだけです。
posted by ほうとく at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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