2011年05月03日

急激にやせ始めたことに気づくと、癌の早期発見ができるかもしれません

癌は、現在でも不治の病となるかもしれない怖い病気です。自覚症状のないうちに病気が進むこともあります。ですからその早期発見は、とても重要なことです。手遅れになってしまっては、どうにもできないからです。早期に発見することができれば、簡単な治療でできることがあるかもしれませんし、直ちに治療にかからずとも、その経過を見ながら、最善の措置をとることもできるのです。

癌になると、同じように食事をしていても痩せることがあります。ダイエットをし始めた、運動をし始めたという場合には、スリムになることもあります。そうしたことをしていないのに、2か月で1割程度の体重が減るようだったら、ご注意ください。70キログラムの人が、2か月で63キログラムになるようだと、特別な病気かもしれないと疑ってみてください。

顔が痩せると周囲の人が気づき、親切に「だいじょうぶ?」と声をかけてくださるかもしれません。不安感を持って生活をすることも辛いものです。ですから不安がよぎったら、早期発見のために病院で調べてもらうことも良い方法です。何もなければ、もちろん安心できます。
posted by ほうとく at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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