2011年03月01日

霊界で子供を残して死を選んだ女性の冥福を祈ります

私は、喧騒の中で夢とうつつをさまよいながら、別世界にいたようだ。

女が必死の形相で駆けている。子供が泣いて母親であるその女を追った。母親の服のすそにすがろうとする子供を振りほどいて女は駆けた。そしてその女は、電車に飛び込んだ、子供を残して。

たいへんなものを見てしまった。女の形相もただならぬものであった。どうやら霊界で起きたことだ。その女には、特別な事情があったに違いない。子どもを残して自殺をするというふつうではないことをするほどの事情があったのだ。

霊界で、なお自殺する心情の尋常ならざることに、その事情を追おうとしたが、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の跋扈(ばっこ)する世界に迷い込みことになるので断念した。

霊界で死を選んだその女性の冥福と子供のこれからの幸福をお祈りしたい。
posted by ほうとく at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ・幽霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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