2010年12月15日

「世界中にあった古代の冬至の祭り」が探求会(12月18日、ホテル日航姫路)のテーマです

探求会のテーマは「世界中にあった古代の冬至の祭り」です。

日本では、今年は12月22日が冬至になります。北半球では太陽の南中の高さが最も低く、昼が最も短く、夜が最も長くなる日のことです。

冬至には、みなさんも、ゆず湯に入り、小豆なんきんをいただくのではないでしょうか。それらは風邪をひかないための習慣だと言われます。中国北方でも冬至に餃子を食べる習慣があります。

ゆず湯は、特別な入浴で、禊(みそ)ぎです。

冬至(あるいは、そのころ)には、世界各地で冬至の祭りが行われます。太陽の力が最も弱まった日が、無事過ぎ去ったことや、太陽の力が大きくなることを祈るのです。クリスマスも起源は、冬至祭(ユール)です。ユールは、古代のゲルマン人が冬至の頃に行った祭りです。古代ローマの太陽神ミトラスを主神とする密儀宗教由来だとも考えられています。

同じ時期に冬至に由来しない祭りもありますので、それも含めて世界中の冬至の時期の祭を、いくつか紹介します。その時期が、わたしたちにとって重要な意味を持っていることを探ってみます。

ご興味がありましたら、ぜひお越しください。

探求会「世界中にあった古代の冬至の祭り」
日時 / 12月18日(土) 午後1時半から午後3時半
場所 / ホテル日航姫路 1階ファウンテン個室
費用 /1万円 (参加時にお支払いください)
講師 / 中澤鳳徳

セミナーの内容を録画、録音して、活用することがあります。
posted by ほうとく at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ・修生義塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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