2010年04月15日

4月18日の探求会のタイトルは「石の宝殿」です

4月18日の探求会のタイトルは「石の宝殿」です。

かつて「日本三奇」と呼ばれたのは、生石神社の石の宝殿、宮城県鹽竈神社の塩竈、宮崎県霧島神宮の天逆鉾(あめのさかほこ)です。

生石神社の石の宝殿は、兵庫県高砂市にあります。やく6メートル立方の巨石建造物です。それをご祭神にしているのが生石(おおしこ)神社です。社伝では、オオナムチの神とスクナヒコナの神が石の宮殿を造ろうとしたものだというのです。

奈良県橿原市に益田岩船があって、その形状はよく似ています。不思議なもののひとつとして、話題によく上がるものです。

今回は、信仰の対象である高御位山と、伝承として残る石の宝殿と高御位山との関係について扱います。

探求会「石の宝殿」
日時 / 4月17日(土) 午後1時半から午後3時半
場所 / ホテル日航姫路 1階ファウンテン個室
費用 /1万円 (参加時にお支払いください)
講師 / 中澤鳳徳

セミナーの内容を録画、録音して、活用することがあります。
posted by ほうとく at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ・古神道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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