2010年03月16日

3月20日の探求会のタイトルは「隋と朝鮮半島」です

3月20日の探求会のタイトルは「隋と朝鮮半島」です。今回は、600年ごろの中国、朝鮮半島、日本の国際関係を見ていきます。

600年ごろの中国、朝鮮半島、日本の関係は、政治的配慮をしながら文化的交流が盛んな時代です。日本では、仏教がすでに伝来して、朝鮮半島との関係が重要になっていました。蘇我と物部の戦いの後、推古天皇の時代に仏教を使って天皇中心の国家体制を作ろうとしました。

朝鮮半島は、三国時代でした。高句麗、百済、新羅が自国の存亡をかけて活動していました。隋(ずい)は、分裂していた中国を300年間ぶりに統一し、朝鮮半島との関係にも腐心していました。

そうした中での文化的交流も、政治的配慮として行われています。今回は、それぞれの国家の文化交流を含めての政治的な配慮の背景になる朝鮮半島、中国との国際関係を見てみようと思うのです。

ご興味がありましたら、どなたでもお越しください。

探求会「隋と朝鮮半島」
日時 / 3月20日(土) 午後1時半から午後3時半
場所 / ホテル日航姫路 1階ファウンテン個室
費用 /1万円 (参加時にお支払いください)
講師 / 中澤鳳徳 

・セミナーの内容を録画、録音して、活用することがあります。
posted by ほうとく at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ・修生義塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック