2010年02月05日

交通安全のお守り

交通事故除けに「交通安全」のお守りがあります。
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私たちがもっとも注意しておきたい事故のひとつが交通事故だと思います。とくに自動車に乗っている方は、いつでも危険と隣り合わせです。そしてどなたもがほんのわずかなことで助かったと思うことがあるのです。そのほんのわずかなことで助からなかったこともあったかもしれないのです。

神さまやご先祖さまの配慮が働くのは、ここぞというときです。そのお力をお借りできるようにお守りを自動車にお付けください。

バックミラーにさげる方が多いようです。視野で気になるようでしたら、別のところにさげるか、不敬にならないような場所につけてください。

自転車やオートバイにもお使いいただきたいのですが、つけにくいこともあります。その場合は、「事故除け」のお守りをご自身でお持ちください。

営業などで会社の自動車に乗る場合には、その自動車のお祓いやお守りを会社が配慮しているかをご確認ください。会社で配慮がないようでしたら、「交通安全」のお守りを自動車につけるか、「事故除け」のお守りをご自身でお持ちください。

「交通安全」のお守りを自動車につけていたある方から聞いた事故の話です。自動車を運転していて、橋の欄干に衝突し、自動車は大破して、廃車にしたというのです。しかし身体は無傷だったというのです。あるいはある方は、事故をして、助かったけれど、お守りの袋に入っている木の内符が割れていたというのです。

お守りが身代わりになってくださったと皆さんがおっしゃるのもよく分かります。助けていただいたと思ったら、その感謝を述べて、新たなお守りに換えることをお勧めします。自動車のお祓いもしておいたほうがいいと思います。
posted by ほうとく at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ・お守り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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