2009年05月05日

曽根支部例祭には寛容さがあります

明晩、曽根支部の例祭です。

本部で一日の業務を終えて、高砂市曽根町での例祭に向かいます。わたしは、「ホッと一息」「わくわく」「緊張」の入り交じった気分で門を入って、そのお宅の玄関に立ちます。

祖父が60年以上前からお世話になっていたお宅に、今も孫のわたしがお世話になって、例祭に寄せていただきます。ご家族との歓談も例祭も、おなじみで、たぶん昔からこれからも変わらず同じなのではないかと思ってしまいます。

近隣の方々がお越しになって、午後7時に例祭が始まります。何の違和感もない祭事です。だれでも受け入れる寛容さゆえのことかもしれません。そうした当たり前に、わたしたちは支えられているのだと実感します。感謝です。

曽根支部についてのお問い合わせは、こちらからどうぞ。
posted by ほうとく at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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