2009年04月26日

昨日の実践会は、「陰陽」で盛り上がりました

勉強会のひとつとして、修生会で実践会をしています。昨日の内容は、陰陽について、暦での五行や九星、あるいは食事など多岐にわたりました。その日の講師の方々の間で言葉にできない深い話(ってなんだろう???)があると盛り上がっていました。

太極から五行への展開が、気を陰陽に分けていくなかで、形成されるもので、物質的な木火土金水(もくかどごんすい)ではない抽象的なことがらを説明していただきながら、大地に託された気を私たちが受けとれるように食物を選ばなければならないことまで話が展開しました。

あれがいいかな、これがいいよねと選んでいるつもりで、それを自分が信じないのでは、良い結果が出てこない話もありました。

私たちの日常をよりよい状態にしようとすれば、ある程度のことを知って、自分で得心して、必要なものを取り込んでいく必要があるようですね。理屈を越えて、人生の中で得た「現実の智恵」という感じでした。
posted by ほうとく at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ・修生義塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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