2020年08月11日

「筋トレ」ならぬ「心トレ」でたくましく生きる

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身体を鍛えるように心を鍛える必要がある。身体は、筋肉のトレーニングで鍛え、筋力や持続力などで測られる。心は、心のトレーニングで鍛え、信じる力で測る。

「信じる」がなかなか難しい。

「誰か」を信じる、ではなく、「自分が」信じることが焦点になる。自分が信じる誰かは問題ではなくなる。つまり、自分が「誰か」を信じることが「自分を」信じることと等価になる。

信じる力は、その信念の大きさではなく、迷いのなさだ。

選択肢を多く抱えたままだと、自分がゆらぎ、疑念を発しやすい。選択肢が多く、自由に選べることは、豊かさだ。しかし、その選択はストレスを伴い、また、確からしさを奪う。

迷いをなくし、信じる力を上げるのには、確からしい誰かの導きが必要だ。
posted by ほうとく at 20:47| Comment(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする