2018年11月06日

兵庫県宗教連盟の研修旅行で天の橋立などに行かせていただきました

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11月5日、6日に、兵庫県宗教連盟の研修旅行がありました。隔年の実施です。今回は天の橋立などに行って参りました。天の橋立見学、文殊堂見学、丹後国一宮、元伊勢、籠(こも)神社正式参拝、その奥宮、真名井神社参拝、玄武洞見学、福知屋見学、天理教照来分教会参拝、餘部鉄橋「空の駅」見学となかなか充実ぶりです。

籠神社では83代目の海部宮司のお話を伺いました。縄文から弥生時代への変遷を物語る本殿建物の構造にも言及されました。享保10年創業の香住鶴の直販所、福知屋で、話を伺うと、一部の銘柄では米作りから手がけておられます。餘部鉄橋列車事故の慰霊をなさった参加者もいたことと思います。
posted by ほうとく at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

約束を守らない者に生じるトラブル

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政府間でも、人間同士の約束でも、人と神さまとの約束でも、それを守るのが当然のことです。契約書がある場合もあります。口約束の場合もあります。守れなかったときに、自分の非を認め、詫びるものです。その償いをしなければなりません。

約束の反故は、そのままですむのではありません。「あの約束、止めるね」と言って、相手が「分かった」と言ってすらも、じつは、それを了解されたからこそ、償いをしなければ、反故にした側で、問題が生じ続けます。そのときになって判明することが多いのですが、約束を履行していれば、その問題は生じなかったことなのです。それを解決するには、賠償する、あるいはお供えをすることで、水に流すのです。
posted by ほうとく at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする