2017年03月28日

「運の良くなる生き方」西中務著を読ませていただきました

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西中先生のご著書を読ませていただきました。「運の良くなるふつうのことを書いているよね」というような生半可なご本ではありませんでした。弁護士の立場で争いごとの始終を見てこられた先生が、人生で肝要な部分を著されています。争いをやめることを勧められる先生の切実な願いがよく分かります。だれもが日常に冒している罪、その解消についても、しっかり述べられています。

弁護士は、「争ってなんぼ」の世界の人です。理念では、そうではないはずなのですが。西中先生に、よくお会いします。「元気が良すぎて、何を言ってらっしゃるのかよく分からない」と言われるほどの元気なおっさんにも見えます。先日、先生と向かい合って座って、少しお話をさせていただきました。先生が、とても穏やかで、かわいらしいまなざしをなさっている、そして穏やかな口調でお話をなさることに気づきました。それで、すぐに読みたい思ったのです。

posted by ほうとく at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ・幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

好き嫌いは、ほんとうの自分に戻すためのバロメーター

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「それ、大好き」「あれ、したい」「これ、ほしい」「それ、嫌」「したくない」などと、わたしたちが日常で出会ういろいろなことに好き嫌いなど感情を揺らがせることでしょう。

わたしたちは、地上でかわがままを発揮します。それはエゴで、本来の自分とは異なるいびつな自分です。そのいびつな自分が本来の自分とのずれを心が知って、感情が揺らぎます。「ほんとうの自分とは違った状態になっていますよ」ということを「好き嫌い」などの感情で知らせてくるのです。それは、ただのお知らせです。

そのお知らせに気づいたときに、ほんとうの自分に立ち返るように努めればよいのです。そうすれば、そのままで心地よく、思うがままになるのです。
posted by ほうとく at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ・幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

国会議員は国益を最優先する

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だれでもが立場に応じた役割を果たさなければなりません。社会はそれによって機能します。また、それぞれの役割を負いながら私たちは多くを学ぶのです。

独立した国家であれば、国会議員は国益を最優先に考えるのが当然のことです。国益を損なうような言動や振る舞いは、国会議員としてふさわしくありません。

政治家を表す英語にポリティシャン(politician)とステーツマン(statesman)があります。前者は「自分の支持者に向いている」、後者は「国民全体、国家に向いている」という違いがあります。当然、後者のほうが国会議員としてふさわしいということができます。

与党であっても、野党であっても、あるいは、保守であっても、革新であっても、国益を優先して考えている国会議員が、その立場にふさわしいのです。国益を損なう言動や振る舞いをする国会議員は、その立場にふさわしくありません。党派が異なり、方法が異なっても国家のために尽くそうとしていることが必要なのです。そうした議員を選挙によって選出しなければなりません。

選挙は、投票者の好き嫌いを問うているのではありません。国会議員として良いか悪いかを、投票者の感情に振り回されることなく見定めなければならないのです。
posted by ほうとく at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする