2016年12月26日

バイリンガルは当然という錯覚

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先日、経営者の勉強会に参加しました。中国の広東省出身の講師は、日本語で話されました。参加者の中に外国人の方々もいらっしゃいました。日本人の社長さんは、英語をお使いの方々や広東語をお使いの講師の方のために、あるいはそこにいらっしゃる日本人の方のために英語、広東語、日本語を駆使されていました。翻訳の若干の不足に参加者から突っ込みが入ったりします。

気分が少しばかり外国人になったところで喫茶店に入りました。私の後ろも横も英語で話をしていました。

後ろの席には、白人の方と日本人がテーブルにパソコンを置いて、事業の打ち合わせらしきことを英語でしていました。白人の方は 雨の中、自転車でどこかに行きました。

横の席は、高級外車で来ていた若いカッブルです。二人の間が少し険悪な感じに見えました。二人とも東洋人のように見えるのだけど、ほとんど英語で、ときどき日本語で話をしていました。二人とも店員とは日本語で話をしていました。黙り込んだり、自分のスマホに 向かっていたりしていました。

わずかな時間、領域で、何かの引き寄せが効いていたのか、バイリンガル、トライリンガルの方の側にいたので、世間は、きっとバイリンガルがふつうなのかもしれないと思ったのでした。
posted by ほうとく at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする