2012年06月27日

かつてキジバトは山にいて、人里では見かけない鳥でした

私の子供の頃の記憶では、キジバトは珍しい鳥でした。人里ではあまり見かけないハトで、ヤマバトと呼ぶ鳥でした。ところが、最近、人里でもよく見る鳥になりました。

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キジバトがサルビアの花壇で何かをついばんでいました。
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平成24年度兵庫県単立宗教法人連合会行政事務協議会を無事終えました

平成24年度兵庫県単立宗教法人連合会行政事務協議会が、先日(6月22日)、兵庫県公館で行われ、無事終えました。仰々しい協議会の名称です。実際、明治35年にフランス・ルネッサンス様式の兵庫県本庁舎としてできた建築物の会議室で、井戸県知事様のお出ましをいただいての行事です。

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兵庫県公館(正面玄関)
兵庫県公館について  http://web.pref.hyogo.jp/ac01/ac01_000000026.html

連合会の総会の内容、行政事務連絡は、ゆるぎなくきちんと滞りなく進められます。県の職員の皆さま、兵庫県単立宗教法人連合会(単宗連)の役員の皆さま、そして参加される皆さまの配慮のおかげで、粛々と進みます。

そして、知事様がお越しになった連絡が入ると、その瞬間、その場は固まります。部屋に入ってこられますと、場が一気に和みます。知事様のお力です。私の目の前に、井戸県知事様がお座りになります。お祝辞をいただき、私がおこたえさせていただきます。

私は、その時間に全力でかかります。つい力が入って、よくある入学式の答辞などとは比べものにならないものになります。

実際には、食事の時間になって、皆さんと和やかに歓談されることになります。

たかだか兵庫県の単立の宗教法人の連合会の会長でしかないかもしれないけれど、できるだけのことをさせていただいておかなければ、と思います。
posted by ほうとく at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ・兵庫県単立宗教法人連合会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

ベートーヴェンの3大ピアノ・ソナタ「悲壮」「月光」「熱情」をユンディ・リが演奏する

この秋、中国のショパンと称されるユンディ・リ(李雲迪)のピアノリサイタルが日本である。聴きに行くかどうかは分からないが、注目している。ショパン以外にベートーヴェンの3大ピアノ・ソナタ「悲壮」「月光」「熱情」が含まれているからだ。

その3曲は、知られるとおり非常に完成度の高いものだ。私が中学生だった時、冬休みの間、朝から晩まで「悲壮」「月光」「熱情」を、LPレコードで聴いていた。表裏と何度も何度もひっくり返しながら、聴き続けた。誰の演奏だったか、今になると思い出せない。その頃、第九もよく聴いていたが。朝から晩まで聴き続けた。3大ソナタと呼ばれるその曲がベートーヴェンの30歳頃の作品だったことなど、当時、まったく知らないことだった。

ユンディ・リは、現在、30歳だ。彼が、同じ世代であったベートーヴェンの作曲した曲を弾く。まじめに取り組むユンディ・リにはふさわしい選曲かもしれない。

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ユンディ・リ(キムタクではない)
TeNYテレビ新潟
http://www.teny.co.jp/event/concert/yundi.html
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2012年06月19日

「コーヒーか紅茶か」その時になって考えれば、自然に決まることがあります

昼食前に、「食後にはコーヒーにしようかな、紅茶にしようかな、どちらがいいかなあ」と思案をしながら、決まらずにいると、「あとで考えんかえ(食事のあとで考えたらいいのだよ)」と開祖さまの言葉が響いてきました。それはそうだ。馬鹿げたことに煩わされていました。実際、食事が終わってからは、すんなりと決まったのです。
ラベル:自然に 開祖
posted by ほうとく at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ・神さまごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カタバミのかわいらしい葉

いつも境内をきれいにしています。それでも、ふと見ると、小さなカタバミがかわいらしい葉を見せていたりします。

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posted by ほうとく at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花鳥風月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする