2012年03月25日

受験生を最善の大学へ誘導する神さまのご配慮

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おめでとう 蝶と花 by なーす★ さん
フォトライブラリー: http://www.photolibrary.jp/


春の一歩手前のこの時期、受験の合否の報告が多い。長期間に渡って、あるいは短い期間でも、合格のためにご祈願をさせていただいている皆さまの電話や参詣が多くある。

ある男の子が某大学に行くことになった報告を電話で聞いた。目指した大学に落ちたことは分かった。だがそれに触れにくい雰囲気だった。本人ががっかりしているのには間違いがないのだから。

受験勉強をしている間、ご祈願をしてきた。からだの不調も克服し、共通一次試験の結果も十分に芳しいものになった。彼の努力は報われているようにみえた。神さまのおかげだとも思える。

そのために本人はさらに難関の大学を受験したいと思った。成績から言えば、合格しても不思議ではなかったかもしれない。

だが、神さまは、その大学が合わないことを告げていた。そして不合格になった。

この春から行こうとしている大学は、彼には、ほとんど最善の学校のように思える。

今回の一時的なしこりが癒(いえ)えれば、どれほどにすばらしい大学生活が用意されているのだろうと、私はとても楽しみにしている。

彼は、何かに気づいたはずだ。受験勉強とは異なることで学んだことを、いつか報告してくれるかもしれない。

神さまは、入学試験の難易度に関係なく、彼に似つかわしい学校を見ていらっしゃり、そこにきちんと誘導してくださるのだなあと感心した。
posted by ほうとく at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ・受験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

お住まいのお祓いで気になったのは、一刀彫の熊。すてきな霊体がおられました

今日、お住まいのお祓いをさせていただきました。

大きな屋敷にご家族の皆さんも笑顔が溢れるばかり。

いくつもの部屋のお祓いを終えて、ある部屋で、私が釘付けになったものがあります。

ん? 立派な熊の一刀彫、、、。

下を向いたお顔を覗き込んでみました。そしてご家族の皆さんにも見ていただきました。

北海道みやげとのこと。強そうな熊の顔があるはずなのに、目のきれいな優しい人のようなお顔です。居心地のよいお宅なので、そこに居すわられた方がいらっしゃるご様子。

悪さをする方ではなさそうなので、そのままにしてきました。どういう方で、どうしてそこにいらっしゃって、何を思っていらっしゃるのかなど、おうかがいしませんでした。

悪さをしそうな霊体がいらっしゃることは、よくあるのですが、珍しいことです。
posted by ほうとく at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ・神さまごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

「未来をひらく希望の言葉(1)」(平山誉先生)が3月17日(土)の探求会(ホテル日航姫路)のテーマです

[どなたでもご参加いただけます]

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ウグイスカグラ by tama
http://www.photolibrary.jp/


「未来をひらく希望の言葉(1)」が探求会のテーマです。平山誉先生が講演してくださいます。ご興味がありましたら、お気軽にお越しください。

□日時 / 3月17日(土) 午後1時半から午後3時半
□場所 / ホテル日航姫路1階ファウンテン個室
・電車  JR姫路駅 中央改札口南へすぐ/山陽電鉄姫路駅より徒歩5分
・お車  姫路バイパス姫路南インターチェンジより車で3分
□費用 /1万円 (参加時にお支払いください)
□講師 / 平山誉先生

ご興味がありましたら、お気軽にお越しください。

メールやお電話でお知らせいただけると幸いです。
http://syusei.or.jp/gijyuku.html
修生会 〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町甲2379
電話 079-245-0780
posted by ほうとく at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ・修生義塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

お守りは、一年間、お使いになったら、お返しください

お守りを一年間使ったら、お返しするのが常識、、、、を知らない方もいらっしゃるので、それは常識ではないかもしれません。しかし、ぜひお返しください。

大切なお守りを家の中に、いくつもため込んでいらっしゃる方がおられます。ご自身でお求めになったもの、どなたかにもらったものなど、いろいろあるのではないでしょうか。

ためてしまう理由は簡単です。「恐れ多くて、処分できない」に尽きると思います。そして実際、その扱いを誤ると、具合の悪いことが生じることも多いものです。

自分で求めたものばかりではなく、いただきものも多いことでしょう。いただけばありがたいものです。それもお守りを処分できない理由でしょう。相手が大事な人だから、お守りをプレゼントするのです。受験生には合格祈願のお守り、独身の方には縁結びのお守り、仕事にがんばっていらっしゃる方に健康のお守り、お年を召された方にはボケ封じのお守りをプレゼントすることも多いことでしょう。

お守りは、一年間、使えるようにご祈願されています。日本の寺社では多くの場合、そうだと思います。

当会で、特別な場合、数日間だけろ使えるものや、永代で使える場合もあります。しかし、ふつうは、一年間、使えるようにしてあります。

その期間が過ぎれば、神さまのお力をお借りできなくなります。ですからそのお守りやお札に感謝の思いを伝えて、新しいお守りに換えてください。

たくさんのお守りをお持ちの方は、何年も前に手に入ったものも、部屋に置いていらっしゃるのです。ぜひ、そのお守りの神社仏閣にお返しください。持参するのが最良です。遠方でしたら、郵送などでもいいと思います。感謝の意を述べてお返しになったら、とても気持ちよくなれます。
posted by ほうとく at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ・お守り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

素早く動く人には幸運が寄ってくる。「幸運に恵まれて、まじめ」の秘儀

ゆっくりしてちゃダメだと、みんな知っているよ。

大器晩成は、正しいし、まじめに生きることは、とても大事なこと。

みんなが何となく知っている「ゆっくりしてちゃダメだよ」の元は、自分よりゆっくり動く人にいらだったのか、幸運に恵まれている人が素早く動いていることに気づいたのか、の、どちらかなんだろう(^-^;

まじめに生きてきた人が、運の良い人をやっかむのはお門違い。運の良い人が、まじめに生きるのは損だというのもお門違い。

そう気づけば、まじめに生きることと、幸運に恵まれることに対立なんてない。自分が選んできた結果が、今の自分。これからの自分は自分が決めればいいことだと気づいてしまう。

まじめに生きたい人は、まじめに生きることができるし、幸運に恵まれたい人は幸運に恵まれる。そしてそれは二者択一ではない。欲張りな人は、まじめに生きて、なお幸運に恵まれればいい。最高だね(^_^)

幸運な人には、スピードがある。じつは幸運な人は、人間関係に能力を発揮していることも分かっている。でも、ここでは扱わない。だから、もっと簡単に「幸運に恵まれて、まじめ」にできるかなあ。

方法? 秘儀の開示。「きちん」と「素早く」。小学校の教室の掲示板に貼ってあるかも(^-^;
posted by ほうとく at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ・幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする