2012年01月20日

1月21日(土)の探求会(ホテル日航姫路)のテーマは、辰年にちなんで「世界中の龍神」です。どなたでも参加できますので、お越しください

龍神への疑問の数々。そこでインタービュー。
「龍さん、龍さん、聞かせてください」
6223747.jpg
辰イラスト by syam

・辰と竜は、関係があるのか。
・「竜」と「龍」は違うのか。
・十二支に空想上の動物が加わっているのは、どうしてか。
・色柄や形が異なっても同じ龍神といえるのか。
・世界中に竜が伝えられているのはどうしてか。
・恐竜は竜なのか。
・持っている玉は何か。
・どこに住んでいるのか。
・空を飛ぶのはほんとうか。
・見えるものなのか、見えないものなのか。
・龍神を崇めている人はいるのか。
・龍神を祀るとよいことがあるのか。

龍神さんは、私の見るところ、とても無口です。多くを語られませんので、インタビューは徒労です。私たちが察してあげなければなりません。

□日時 / 1月21日(土) 午後1時半から午後3時半
□場所 / ホテル日航姫路1階ファウンテン個室
・電車  JR姫路駅 中央改札口南へすぐ/山陽電鉄姫路駅より徒歩5分
・お車  姫路バイパス姫路南インターチェンジより車で3分
□費用 /1万円 (参加時にお支払いください)
□講師 / 中澤鳳徳
・参加される方は、ご一報いただけると幸いです。
https://www.facebook.com/events/#!/events/194044574026296/
http://syusei.or.jp/gijyuku.html
修生会 〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町甲2379
電話 079-245-0780
posted by ほうとく at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ・神さまごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

年のはじめの工場のお祓いをさせていただきました。これから新たな事業の展開を見せることだろうと楽しみです

先日、年の始めに、すでに仕事が始まっている工場に行きました。社員の方が気持ちよく作業ができるようにあるいは良い商品を製造するために、工場のお祓いに行きました。長い歴史を持つ工場では、ときに大きな事故が起こります。そこで念入りにお祓いをさせていただきました。とても力が入ったので、穢れがうまくのいたのではないかと思います。

バルブ8785002-30.JPG
(お祓いをした工場の写真ではありません)

その工場では、あちこちの一流のお店で使われている原材料を作っていらっしゃいます。古来からの製法と最先端の技術を活用して、最高の品質を維持し続けてこられたのです。戦前から使われていると言ういかつい鉄の固まりのような機械にはデジタルの最先端の装置が取り付けられていていました。古い機械が並ぶ工場内にいくつもの先端的な装置やラインがあります。

そうした先端的な機械で製品を均一化し、一方で職人でしかできない技を駆使される工場で誠心誠意作っていらっしゃる原材料から私たちもよく目にする一流の商品が作られているのですね。

工場を外から見ると、鬼門の障りを逃れる仕掛けではなく、むしろ甘んじて鬼門の力を借りるようになっているようにも見えます。建物の中にはたくさんの機械があリ、住まいとしての風水では、芳しいはずはありません。しかし工場内では鬼門には機械を設置せず、材料などが置いてあり、鬼門の障りを最低限にしているように見えます。井戸水を組み上げているご様子、聞くと良い水脈の上にあるといいます。風水的な一連のことがらは、これまでの何代もの社長の才覚や運の賜物、先人の智恵の結晶だと思います。

今後のますますの活躍をお祈りいたします。
posted by ほうとく at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業主のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

みなさんは、昨日(1月4日)に何をなさいましたか。暦では、最上の日だったようですよ。私は、突然、お守りやお札のお魂込めにかかりました。神様のご配慮には驚くばかりです

ぴゅーと寒風吹きすさんでいました、昨日(1月4日)の朝の窓際では。突然、お守りとお札のお魂込め(おたまこめ)を昨日から始めました。屋内で行うのですが、エアコンやストーブで暖もとりません。

皆さんがお求めになるお守りやお札は、どこでもそのお宮さんのご祭神のお力をお借りできるようにお魂込めをしています。私も、幸運祭で皆さんにお持ちいただくお守りやお札の用意のためにその作業をさせていただきます。

その作業を、突然、昨日の朝から始めたのです。なぜ昨日からだったのか、私には分かりません。配慮が整い、思わずお魂込めを始めたくなったのです。何日で終えるのか、それも私には分かりません。神さまが、私のお魂込めで完了したと見て、ある日、「よし」と言われるのです。その日まで何度もお魂込めの作業にかかります。

一日目のお魂込めの作業を終えてから、暦を見て驚いたのです。お魂込めを始めたその日は、「九星陽遁始め」「天しゃ」「一粒万倍日」「仏滅」「たつ」「箕(き)」「よろずよろし」と、神さまごとでは最善に見える日でした。

60干支の始まりが甲子です。冬至からもっとも近い甲子が「九星陽遁始め」で、最初を意味します。「天しゃ」「よろずよろし」は、暦の下段で、専門家はあまり重要視していないかもしれません。しかし意味合いは、「百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日」とされ、最上の大吉日です。「一粒万倍日」は、わずかなものでもやがて大きく増えるという日です。六曜の「仏滅」は、神様にはいいという人もいますし、中国から日本に入ってから、意味合いや順番が幾度も変わってきているので、意味がないように思えます。中段十二直の「たつ」は、最吉日にあたり、神仏の祭祀にもよい日です。二十八宿の「箕」は、葬式は凶ですが、それ以外では大吉のことが多いのです。

皆さんは、その日に何をなさいましたか。
posted by ほうとく at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ・神さまごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする