2011年02月16日

「雛祭りの背景と雛人形の怖い話」が探求会(2月19日、ホテル日航姫路)のテーマです

3月3日は、雛(ひな)祭り。女の子のすこやかな成長を祈る節句の行事です。男雛と女雛、そして他の多くの人形などを飾り、桃の花を飾ります。その前で飲食を楽しみます。この行事で食べられるのが菱餅、雛あられ、鯛や蛤の料理(吸い物等)、ちらし寿司、地方によっては飲み物として白酒(しろざけ)、生菓子の引千切(ひちぎり)があります。

「うれしいひな祭り」
サトウハチロー作詞・河村光陽作曲
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あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓(ふえたいこ)
今日はたのしい ひな祭り

お内裏様(だいりさま)と おひな様
二人ならんで すまし顔(がお)
お嫁(よめ)にいらした 姉(ねえ)様に
よく似(に)た官女(かんじょ)の 白い顔

金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒(しろざけ) めされたか
あかいお顔の 右大臣(うだいじん)

着物をきかえて 帯(おび)しめて
今日はわたしも はれ姿(すがた)
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り
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「うれしいひな祭り」を口ずさんでみます。とてももの悲しく聞こえます。「うれしいひな祭り」がとても悲しく聞こえるのです。実際、短調なのです。

節句の行事として平安時代には川に紙の人形を流す「流し雛」があります。私たちが幸運祭でお使いいただいている人形(ひとがた)も、ご自身の身代わりです。

上巳(じょうし、じょうみ)の節句として雛人形は、災厄よけの守り雛として祀られるようになりました。節句の行事と人形遊びとが、分かちがたくなって、立派なお雛さまが飾られることになったのです。

立派なお屋敷では、女の子のために立派な雛人形がしつらえられます。飾りつけも、5段、7段、8段と豪華なものもあるようです。またアンティークを含めて雛人形に魅せられる方々もいらっしゃいます。

しかし雛人形にまつわる怖い話も少なくありません。霊体が、人形を依代(よりしろ)にするのです。そこで人形(にんぎょう)と人形(ひとがた)が密接な関係にあることをお話します。

ご興味がありましたら、ぜひお越しください。

探求会「雛祭りの背景と雛人形の怖い話」
日時 / 2月19日(土) 午後1時半から午後3時半
場所 / ホテル日航姫路 1階ファウンテン個室
費用 /1万円 (参加時にお支払いください)
講師 / 中澤鳳徳

セミナーの内容を録画、録音して、活用することがあります。
posted by ほうとく at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ・幽霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日のつぶやきTwitter

NakazawaHotoku 2011年02月14日のつぶやきTwitter | http://bit.ly/hrgJNn at 02/15 00:53

NakazawaHotoku 暖かい部屋でごろごろしている当たり前より、温かい茶碗を手にする束の間の幸せ。 at 02/15 09:07

NakazawaHotoku 鉛筆を削ると、「鉛筆の香り」がする。昔から変わらぬシダー材の香りだ。 at 02/15 10:02

NakazawaHotoku @ra_ya0816 こちらこそ、感謝です。今後ともよろしくお付き合いください(^o^) at 02/15 18:47
posted by ほうとく at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする