2010年08月10日

ご先祖様の大きな期待と子孫の方々の大きな困難

偉大なご先祖さまをお祀りしている方々は、たいへんだと思います。ご先祖さまの子孫の方に対しての大きな期待があります。それに応えなければなりません。

最近、わたしがよく出会うご相談では、およそ江戸時代末期から明治時代の初めのころの立派な方の期待でこの一、二年、際立ってご先祖さまの力が発揮されています。というと聞こえはいいのですが、私が気にしているのは現実の方々にとって、やっかいなことが生じていることなのです。

ご先祖さまが子孫の方の病気を治してくださったり、経済的な利益をもたらしてくださったりすればいいのですが、むしろ誤った子孫の方々の姿をただそうと、無理難題を出されています。事故、病気、けが、家庭不和、経済的問題。

ご先祖さまがたのしたいことの全部を見渡すことは、困難です。見渡せたとしても、お家の事情があります。だれもが満足のいくように配慮をすることは、さらに困難です。

目の前の問題について神さまのお力を借りながら解決を図り、負担が軽くなったところで、ご先祖さまの期待をかなえようと努力することになります。
posted by ほうとく at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ・神さまごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする