2010年08月05日

ご先祖さまや本人の徳が癌を治す

何年も前になりますが、癌の病人さんの周囲の方からのご相談がありました。その病人の方にご先祖さまや本人の徳があるので治るとわたしは周囲の方に説明した、らしいのです。そのとき見えたままにお伝えするので、わたしには記憶が定かではないこともあります。あとであのとき、こう言われたと教えていただくことが多いのです。最近になって、その後の話を伺う機会があったのですが、医者から治ったと言われたようです。

そのご相談を伺ったときに、直ちに神さまに治癒を願い出ました。その瞬間に神さまがお働きになったことも分かります。しかしその方についてはそれ以上に当会で祈祷を続けたというわけでもありませんでした。そして何年も経って、良い結果になっていることを伺うと、よかったと思うのです。

心願成就の祈祷をお受けし、毎日ご祈願している方については、状況を感じながらしていますし、ご祈願している期間中ご様子をお知らせいただく機会も多くあります。

病気を直してもらうために徳を積みなさいと神さまはおっしゃいません。しかし日常の中で徳を積む機会が得られたら、その方のお力になるのですから、ぜひその方向に向かうべきです。ここぞという時にお力を見せていただくことがよくあります。
posted by ほうとく at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞妓さんの衣装

京都の舞妓さんが華やかな衣装で街を歩いている姿をみると目がとまります。観光客が着物や髪形を似せて変身したいと思うのもあり得そうなことです。

芸子(芸妓)さんになるための見習い、修行期間が舞妓さんで、接客作法や芸能を学ぶのです。舞妓さんは、自髪で日本髪を結います。襟足をきれいに見せる割れしのぶや大奥の若い見習いの御殿女中の髪形が元だといわれるおふくに結います。四季の花をあしらった花簪(はなかんざし)、衣装は、肩上げ、袖上げされた華やかな色合いの振袖、ぽっくりの下駄、だらりの帯という姿は、とても派手です。
posted by ほうとく at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする