2010年08月03日

紅白の上用饅頭と巫女衣装

上用饅頭(じょうようまんじゅう)は、お祝い事でよくいただくお菓子ですね。紅白だと、とてもめでたい感じがします。おいしいからといって、いつでもいただくのは、めでたすぎるのでしょうね。幸い予約をしていないと店頭で購入できなかったりします。

もとは、薯蕷(じょうよ)饅頭で、山の芋(自然薯じねんじょ)をすりおろして加えているのですね。お殿さまに献上するお菓子です。

紅白は日本人好みの色なのだと思います。上用饅頭の紅白、日の丸、そして巫女さんの衣装。巫女さんの衣装は、白い小袖(白衣)と緋袴(ひばかま)です。必要に応じて、千早(ちはや)と呼ぶ上着を着て、冠をつけます。巫女衣装を好まれる方は、女性にも、男性にも多いのです。

(追加情報)今回、「さくらふくむすめ」の募集をします。巫女衣装を着ていただけます。詳細はこちら
posted by ほうとく at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ・神さまごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたも巫女衣装を着てみませんか。8月20日から「さくらふくむすめ」募集。兵庫県 修生会

 春になると優しいピンク色の花をつける桜。わたしたちは、桜をことのほか愛(め)でてきました。人生の節目が桜の思い出に重なる方も多いことでしょう。
 開祖さまの生まれ故郷、丹波のご生家の近くの神社のご祭神は、木花之開耶姫(このはなさくやびめ)さまです。木(桜)の花が咲くように美しい女性というお名前です。「さくら」は、木花之開耶姫のお名前に由来していると聞きます。開祖さまもその神社にいくたびも参られたことでしょう。
 卑弥呼の時代から神さまのご用を女性がよく受け持っています。また巫女(みこ)の白い小袖(白衣)と緋袴(ひばかま)は、平安時代の女官の装束がもとになっています。巫女装束は、神さまのご用をする女性らしい姿だと思います。
 巫女装束をつけていただいて、お幸せになっていただきたい、そして人さまに幸せのお裾分けしていただきたいのです。開祖さまが好まれた桜にちなんで「さくらふくむすめ(修生会福娘)」を募集いたします。自薦、他薦を問いませんので、当会の行事のお手伝いをいただける方のご応募をお待ちしています。
                 会長 中澤鳳徳
詳細はこちら
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