2009年07月31日

氣の良い場所を風水的に探して勉強する

「受験生」と呼ばれ始めて、ウキウキワクワクするという人はいません。気分が滅入ってきます。気分が滅入った受験生が、いろいろなことを判断すると、より心地よくないことを自分で選んでしまうのです。友だちや恋人や家族との関係もよくなくなってきます。食べたいと思うもの、行きたいところ、聴きたい音楽も、運気を下げるようなものに偏ります。

家屋のパワーは、けっこう大きいのです。その力を借りましょう。自宅で氣のいい部分を探して、勉強し、あるいはリラックスしてください。どのように探すかというと、ご家族で運の良い方がよく使っている場所や、ペットが勝手に居すわる場所は、運気の良い場所です。そこを明け渡してもらいましょう。

風水的には、玄関から氣が流れてきますから、玄関から家屋の中心を通って反対側への領域、2階部分では、階段の上がったところから2階の中心を経て反対側への領域を使ってください。
ラベル: 風水 勉強 受験生
posted by ほうとく at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ・受験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お天道様は見てござる

私たちの日々の営みは、ただ淡々と進むわけではありません。嬉し嬉し、楽し楽し、というわけにはいきません。むしろ苦しいこと、つらいこと、悲しいことをだれもがたくさんかかえています。

自分の抱えてしまった心地よくない感情を、人知れず、癒し、消し去ってしまうことができるならば、生きていくことが、どれほどに楽になるでしょうか。仕事をし、家族を支え、友と語らう日々の暮らしの中で見えない部分に、あるいは人さまに見えないようにしながら、一人でかかえているものがあります。人さまに言うのも憚(はばか)られる整理しきれないものを、あなたもかかえているかもしれません。

どうしてつらいのでしょうか。それは周囲の人が理解してくれないからです。あなたがひとりぼっちだと思うからです。

あなたが見かけたきれいな蝶を目で追いながら、あなたの思いについて語りかけるでしょうか。飼っている猫をなでながら、理解を求めるのでしょうか。街行く人の中に紛れて、あなたは癒されるでしょうか。

あなたを癒してくれる人は、特別な方です。親友でしょうか。おかあさんでしょうか。恋人や伴侶でしょうか。そうした特別な方に、ぜひ癒してもらいましょう。でも特別な方でも、ダメなこともあります。

それでも、あなたは、大丈夫です。神さんが、知っていらっしゃいます。あなたが意識したとき、すべてはお見通しになります。「お天道様は見てござる」のです。

あなたにお天道様が分かりにくくてもいいのです。どなたかあなたにご縁のある神様はいらっしゃいますか。その方に、自分のつらい気持ちを打ち明けましょう。きっと分かっていただけます。

神棚に皇大神宮(こうたいじんぐう)のお札がありますか。氏神(うじがみ)様でもいいでしょう。産土神(うぶすながみ)様を祀っていらっしゃいますか。守護神様や、守護霊様を感じたことはありませんか。自分のお気に入りの神社の神様に自分の気持ちを申し上げてもいいでしょう。

このブログを読んでいらっしゃる方は、修生会(しゅうせいかい)の神様にご縁があるのかもしれません。お名前を聞いて、はっと思われたら、特別なご縁なのだと思います。

現始大神(げんしおおがみさま)様(国之常立神(くにのとこたちのかみ)の別称)
一天聖霊之命(いってんせいれいのみこと)様(開祖霊)


神様との交流は「神様に分かっていただけた」という感触で十分です。それだけで安心できますね。神様があなたの守護に入られるからです。
posted by ほうとく at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

勉強という大義名分を駆使する

勉強するために必要なことや勉強のために必要なものは、どうどうと実行し、あるいは手に入れていいのです。勉強のために必要なのだといえば、家族は納得してくれると思います、たぶん(^o^)

勉強のために塾に行きたい。
勉強のためにほしい参考書がある。
勉強のために模擬試験を受けに行きたい。
勉強のために頭のよくなるお菓子が欲しい。
勉強ができるように十分な休憩をしたいから、聴きたいクラシック音楽のCDを買いたい。
英語を勉強したいから、アメリカに行きたい。
日本史の勉強のために旅行したい。
世界史の勉強のために三国志のゲームをしたい。

じつは、いずれも役に立つような、役に立たないようなことです。どうどうと主張したいことがらか、言い訳にしようとしているのかは、自分が知っています。それぞれの文章のはじめに「わたしは、ほんとうに」と加えてみてください。

自分がほんとうに勉強のために望んで、思う通りにできたら、もちろんいいことです。残念なことに思う通りにならなくてもいいのです。

重要なことは、あなたがまっすぐに人生に立ち向かっているかどうかを知ることです。まっすぐに立ち向かっている場合は、もちろん問題はありません。自分の実力相応の学校に合格できます。人生全体が、まっすぐになります。

もし「勉強」を言い訳に使っていたら、あなたが自分の望む人生から外れます。目前に迫ってくる受験では、希望している学校に合格しにくくなります。
posted by ほうとく at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ・受験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

氣を流す

私たちの暮らしに、氣を流し続けることは必須です。氣の流れが停滞すると、私たちの生命の役割を果たすことができなくなります。そうすると幸いにも「氣の流れがヘンだよ」というお知らせがあって、日常がうまくいかなくなってきます。

「なんでかなあ? どうも調子よくないぞ」という疑問は、改善のチャンスです。

私たちに託された役割を果たすために、清冽な氣を浴び、周囲に流していくといいのです。
ラベル:役割 生命
posted by ほうとく at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受験にはタイムリミットがあります

さきほどパソコンの前で、ある調べごとと格闘しました。半時間費やして、結局、分かりませんでした(^_^; 某大学の入学試験科目を知りたかったのですが、それ以上調べても、あとしばらくの間に芳しい解答を、得ることはできないと、あきらめました。その内容そのものが必要だったのではないので、無駄になるかもしれない時間を考慮したのです。

調べるのをやめてから、正攻法を使わなかったことに気づきました。アラビア語圏の大学だったので、「アラビア語」で、「その大学のホームページ」を見れば良かったのかもしれません。アラビア語のアの字も知りませんが、自分が目的を達するためには、それほどに手間はかからなかったことでしょう。あるいは英語などで、その大学のホームページを見ればよかったのです。そうしたことに詳しい方に相談したらよかったのかもしれません。調べごとを解決するアイデアは、いくらでもあります。

調べごとは、あれこれ寄り道をして、楽しめます。人生の至福の時間です。しかしそうしてゆっくり楽しんでいたら、今、しておかなければならないことが、できなくなります。そこで自分で時間を決めて、あきらめることはあきらめて、成果を出せることをきちんとしなければなりません。

勉強では、「暗記」と「理解」は、重要な脳の作業です。そのために時間を費やして、受験の日に間に合わせなければなりません。
posted by ほうとく at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ・受験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする