2012年05月05日

「新社会人に伝えたい10のこと」をご紹介します

これから門出だという若い方が、大人からの祝福の言葉を聞いて、がっかりすることも多いでしょう。しかし、大人には伝えたい重要なことがないのではないのです。伝えたいことをうまくまとめることができなくて、若い方にうまく伝えることができないのです。

しかし、Charles Wheelanが見事にその骨子を作っていらっしゃるので、ご紹介します。

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2012年05月03日

たくさんのお守りやお札を手元において、お幸せ?

たくさんのお守りやお札をお持ちの方を見ると、とても神信心なさっているんだなあと思います。

でも、お幸せなのでしょうか(^_^;

たくさんのお守りやお札を整理した方がよいと、わたしは思います。

あなたがお守り、お札のコレクターだったら、処分できないかもしれませんね。

つらいことが多くて、あるいはイヤなことに次々におそわれて、何かにすがりたい一心で、いつのまにかたくさんのお守りやお札に囲われて暮らすようになった、ということもあるでしょう。

とても人づきあいを大切になさってきて、いろいろな方からもらったので、処分できないこともあるかもしれません。

神社、仏閣に参詣するとつい社務所でお求めになる方もいらっしゃるかもしれません。

私たちは、なにかしら、つながっていて、仲よしばかりではなく、あまり仲よくない場合もありますね。目も合わさない、つい嫌みの一言も言う相手もいるかもしれません。

どの神さまもご立派です。ご縁をたどれば、どの神さまも、つながっていらっしゃるのですが、その神さま同士が、仲がよいとは限らないのです。

ですから、そうした神さまのお力を、よりしっかりお借りしたいと思って、お守りやお札をたくさん手元に置かれると、あなたのお部屋が戦闘状態になっているかもしれません。

あなたが信心したいお守り、お札以外は、お返しになった方がいいですよ。

といって、不要なお守り、お札は、ごみ箱行きではありません。そのお守り、お札を用意してくださった神社やお寺にお返しするのがよいと思います。少し勇気を出して、お返しすると、きっとあなたに幸せが近寄ってきますよ。
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2012年04月30日

実践会で西洋占星術における「金環日食」の意味を解きました

来月21日の金環日食が世間で話題になっています。

先日の実践会で、小池先生は「今年は西洋占星術で興味深いイベントが多く、ちょうど折よく実践会で説明できることが多い」といいながら、金環日食(5月21日)や、金星の太陽面通過(6月8日)を説明しました。

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当地(兵庫県姫路市)でも、完全ではないものの、金環日食に近いものが見えます。当地に近いところでは、和歌山の那智では、ほとんど完全な金環になるといいます。

熊野三山は、古くからの霊地で、ちょうどその直前に配布した『賀集利樹の新ニッポン聖地紀行』の「伊勢、熊野、出雲」の一つです。

上空から見れば、月の影の中心が那智を通過するのです。ホロスコープから読み解ける変化も気になるところですが、霊地を月の影が通過するので、何かが起きても不思議ではないのです。
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2012年04月29日

実践会の「古事記1300周年」と賀集クン

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昨日の実践会で、平山先生は、参加者に図書を配布して

「賀集(かしゅう)クンの処女作『賀集利樹の新ニッポン聖地紀行』を2,3分間、扱います。10年応援していたので」

と平山先生は、話を始めました。

パラパラ見ると、コンパクトな書籍ながら、写真集としても、旅行記としても、旅の参考書としても、とてもよくできていました。賀集さんは、有名な俳優さんだそうです。

今年、古事記の完成1300周年です。多くのイベントや出版が相次いでいるようです。私たちにとっても、重要な書籍です。

平山先生は、古事記と日本書紀を、とても分かりやすく比較をした上で、聖数や忌数、中国の陰陽五行思想を加えながら、古事記の世界観や欠史8代、葛城王朝を説明しました。

第2代、綏靖(すいぜい)天皇から第9代、開化(かいか)天皇までが、奈良の葛城地方に本拠を置いて、都や陵(みささぎ)があったこと示し、その後の第10代、崇神(すじん)天皇以降、三輪山の麓に都を移していることを説明したのです。

自分のしていることや知っていることは、自分にとっては当たり前のことです。でも人さまに話すときには、今回のお話のように、聞く人にとって興味深い内容を、十分な準備をして、親切に、分かるように話さなければならないと、あらためて思いました。
posted by ほうとく at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ・修生義塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

あの世に持っていけるものは、何だろう?

あの世に持っていけるものは、何だろうと心配で眠れない皆さん、っていらっしゃいません?

今の日本の常識では、あの世に旅立つ時に何も持っていけないですよね。

稼いだお金は持っていけない。ぎりぎりまで大事に使ってきた肉体も、持っていけない。肩書も役に立ちそうもない。愛する人も連れて行けない。お気に入りのコレクションもダメだろう。

棺桶に燃えるものは入れてもらえるけれど、それでもあの世に持っていけないかもしれない。

今どきの日本で死ぬと、けっこう厳しいなあ。そう思わない?

でもあの世で、三途の川の向こうらしいけれど、親戚やペットが迎えてくれるらしいんだよ。彼らへのお土産ってなんだろう。菓子折りも、お金も、何もなくてもかまわないって分かるよね。「現世で、頑張ってきたよ」「みんなに会いたかったよ」みたいなことでいいのだろうね。あの世に行って「よく頑張ってきたね」って言ってもらったら、大満足なんだと思う。
posted by ほうとく at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ・幽霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする